2016年04月14日

グループ本社

読書マラソン【31冊目】東運輸グループの情熱ブログ!!

いつも当社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

当社では、社員教育の一かんとして、毎月1冊課題図書を決め、管理職がおのおの読み、
その感想を会議の場で発表していくという運動を行っています。

 

私たちはこれを「読書マラソン」と呼んでいます。 長くじっくり続けるので、

「マラソン」と名付けました。

 

これらの課題図書は柏・岩槻・野田、各営業所にて社員の皆さんに向けて

無料貸し出しも行っています。

 

今回は「空飛ぶタイヤ」という本を選びました。昨年11月度にて「下町ロケット」という本を
課題図書としてチョイスし、その原板とも言える書籍とのことで、こちらを選びました。
 
東京の運送業者の車両が脱輪事故を起こし、人命が失われます。
その責任の所在をめぐって話が展開していく訳ですが、以下のことを感じました。
 
①当事者意識の欠如が大きな問題を引き起こす
 
今回の小説では車両メーカーに責任があったわけですが、メーカーの社員は
社内の政治的なやり取りのみに終始し、ご遺族の方々をおもんぱかる人はいません。
 
大企業だから、というわけでは無く、自分だったらどうなのかとの意識の欠如が
大きな問題になるのだと実感しました。
 
②車両整備の重要性の再認識
 
この小説では輸送会社の不整備による事故ではありませんでしたが、我々の業界は
常に事故と隣り合わせです。今一度基本に立ち返り、車両整備事項をチェックする
必要性を感じました。
 
③公道を使い生業を成す、輸送会社の使命
 
前述しましたように我々の業界は常に危険と隣り合わせです。そのような業界だからこそ、
あらゆる知恵を使い、事故要因を減らし、業界の地位向上に貢献していかなければいけないと、
使命を新たに感じました。
 
今回は営業所所長からも貴重な意見が聞けると思います。次回の会議にて感想を語り合います。
 

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