2016年09月13日

グループ本社

読書マラソンを実施しました!【34冊目】東運輸グループの情熱ブログ!!

当社ブログにアクセスいただき、ありがとうございます。

 

初めに、「読書マラソン」について簡単にご説明いたしますm(_ _)m

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当社では、社員教育の一かんとして、毎月1冊課題図書を決め、管理職がおのおの読み、
その感想を会議の場で発表していくという運動を行っています。

 

私たちはこれを「読書マラソン」と呼んでいます。 長くじっくり続けるので、

「マラソン」と名付けました。

 

これらの課題図書は柏・岩槻・野田、各営業所にて社員の皆さんに向けて

無料貸し出しも行っています。

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今月は課題図書として、年次研修会に講師としてお呼びした、安孫子薫氏著書「ディズニーの片づけ」

を選びました。

 

高いホスピタリティーとお客様満足度を誇るディズニーリゾート(TDR)、そのディズニーシー元

運営部長の志向する「片づけ」を学ぶべく選びましたが、その思考は当社にとって非常に意義あるものと

なりました。以下にその論点をまとめたいと思います。

 

① 片づけに目的を定める

 

ディズニー流の片付けの第一ステップとして、まず考えるべきは『なぜ掃除し、片づけるのか』、

『何のための掃除・片づけなのか』なのかを定義すべきだと説きます。

 

なぜならば、目的を定義することなくテクニックにばかり走れば、一定期間が過ぎた後は元に戻って

しまうからだと説明しておられます。大いに共感しました。

 

当社でもこの年次研修会にて「環境整備の方針」を発表しましたが、それらは全て

「事故の撲滅」という目的に沿って実施されます。輸送会社にとっての生命線はサービスの

品質であり、その中で「安全」はサービスの中核をなすものだとの思いからです。

 

② 「ディズニーリゾートの安全」と「工場の安全」は意味が違う

 

本著書ではTDRの片づけと工場の片づけに明確な区分をされておられます。確かにストーリーを

演出するステージの安全性と、工場という一歩間違えれば大事故の発生する危険性をはらむ場所の

安全への目線は違うのかもしれません。

 

我々は工場という形態はとってはおりませんが、車両という大事故を巻き起こす可能性をもった

機器を使用し、サービスの提供を行っております。どこまでもシビアなアクシデントを想定した

安全の追求が必要だと実感しました。

 

③ 片付けは楽しく、クリエイティビティな作業 「毎日全員で片づける」

 

本作では片づけを「全員参加型」で行うことで、楽しく価値観を共有できる職場を構築できると

書いておられます。これにも大いに共感しました。

 

当社も全営業所、役員、管理職を問わず全員参加型で環境整備運動を行っています。これにより楽しく

働ける環境の構築を目指しております。

 

読書マラソンは今回が33冊目となりますが、今回も学ばせていただくことが多い一冊でした。

管理職からも様々な意見が出ております。月例会議にて感想を語り合い、より良い業務の一助に

して参ります。

 

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