2016年07月15日

グループ本社

読書マラソン【33冊目】東運輸グループの情熱ブログ!!

当社のブログにアクセスいただき、ありがとうございます。

 

当社では、社員教育の一かんとして、毎月1冊課題図書を決め、管理職がおのおの読み、
その感想を会議の場で発表していくという運動を行っています。

 

私たちはこれを「読書マラソン」と呼んでいます。 長くじっくり続けるので、

「マラソン」と名付けました。

 

これらの課題図書は柏・岩槻・野田、各営業所にて社員の皆さんに向けて

無料貸し出しも行っています。

 

今月は長野県軽井沢に本社を置くヤッホーブルーイング社の代表の書かれた

「よなよなエールがお世話になります」という本を選びました。

 

エールビールの製造会社として、大手とは違うテイストのビールを提供されています。

代表的なビールは「よなよなエール」や「水曜日のネコ」等、最近ではコンビニでも

置かれていますので、目にする機会もあるかもしれません。

 

嗜好品業界だからこその奇抜な部署名付けや、社内では社員はあだ名で呼びあう社風、

会社がチーム化していくためのビルディング研修等、独創的なアイデアを実行しながら

業績を伸ばし、社のビジョンを現実のものとしていくさまがやさしいタッチで描かれています。

 

様々な切り口があるかと思うのですが、以下の3点を強く感じました。

 

① 出会いを大切にする真剣さ

 

ヤッホーブルーイング社は星野リゾートの星野社長が設立された会社で、インターネットの楽天市場

で商品が爆発的にヒットしていく様が記載されています。

 

出店のきっかけは楽天市場の三木谷社長からヤッホーブルーイング社井出社長への一通の

手書きの手紙だったそうですが、その一通の手紙が会社や、その周辺の人の人生を変えるのだと、

改めて出会いを大切にする、ご縁を大切にすることを学びました。

 

② 窮地の際に「存在意義」に立ち返る真摯さ

 

地ビールブームの終焉とともに業績は悪化、退職者が出続け、その犯人捜しをする職場環境になっていく

わけですが、その際に同社では企業の存在意義に立ち返ります。

 

私たち東運輸グループがよく使う言葉に変えて言えば「何のために」という言葉になるかもしれません。

 

私たちも日々仕事では迷うことばかりですが、迷ったときには、「何のために」その仕事を行うのか、

基本に立ち返り仕事を行うことの大切さを学びました。

 

③ 高い目線で仕事を行うことの大切さ

 

ヤッホーブルーイングではエールビールの本場アメリカにも進出し、強い競合と切磋琢磨している

との記載がありました。強い相手と戦うことで、「当たり前」の目線を上げて仕事を行うことができ、

結果的に自分たちの業務品質の向上に繋がるのだと確信をしておられます。非常に大事な視点だと、

感銘を受けました。

 

今回の読書では様々な示唆をいただくことができ、筆者の井手様には感謝の思いです。

営業所管理職からも感想を受けております。会議にて感想を語り、業務品質の向上

へつなげて参ります。

 

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