2017年04月17日

グループ本社

読書マラソン38冊目! 千葉県野田市の運送会社 東運輸グループの情熱ブログ!!

弊社のブログにアクセスいただき、ありがとうございます。

 

当社では社員教育の一環として、毎月1冊課題図書を決め、管理職がおのおの読み、

感想を語りあうという運動を行っています。

私たちはこれを「読書マラソン」と呼んでいます。長くじっくり続けるので、

「マラソン」と名付けました。

 

今月は38冊目として、クラウス・シュワブ氏の「第4次産業革命 ダボス会議が予測する未来」を

選びました。

 

世界経済フォーラムであるダボス会議の創設者である筆者が、来るべき第4次産業革命について

解説した一書になります。近年の自動運転、ドローン等の技術革新を学ぶという意味からも

必要性を感じ、題材にしました。

様々論じる点はあるかと思いますが、3点のことを強く感じました。

 

① 新たな革命がもたらすイノベーションの予想

 

氏は著作にて様々な近未来を予想しています。物流については

 

・3Dプリンタでの自動車の生産 2025年までに45%の確率

・アメリカの道路上の全車両の10%が自動運転者 2025年までに78%の確率

・企業の取締役会にAIマシンが登場 2025年までに45%の確率

 

等を予測します。これは理論で裏打ちされているわけですから可能性は高いかと思います。

我々としても頭の中にいれておくべき観点と感じました。

 

② 産業革命がもたらす「勝者総取り」の時代の到来

 

氏は現在爆発的な成長を見せるテクノロジー企業には

「成長するにあたって資本が必要になっていない」状況を上げられ、持つ企業は「持ち続ける」つまり、

「少ない勝者が全てを持つ」時代が到来すると説きます。

 

確かに近年の事業体ではスタートに資本が必要でないケースも多く、確認しておくべき点と実感しました。

 

③ 時代を常に見つめる必要性

 

中小企業経営の神様と評される一倉定氏は、会社は「掃除(環境整備)・あいさつ・商品開発」の力で

興隆が決まると言われます。基本的な事項であると考え、当社としても、掃除、挨拶を最重要事項として

まいりました。その中で今回の著者の題材は「商品開発」に深く関ってくるものです。

 

この第4次産業革命が今後の輸送業の商品にどうかかかわってくるのか、常に見つめながら事業運営を

行っていく必要性を強く実感致しました。

 

今回も管理職より感想文が届いております。月例の会議にて感想を語り合ってまいります。

 

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